第41代斎王役が決定しました

第43回斎王まつり(令和8年6月6日開催)の斎王役が、志摩市出身 小川奈那子(おがわ ななこ)さんに決定しました。
「日本一美しい斎王群行」を目指し、出演者一同、本番に向けた準備を着々と進めています。
4月4日には、いつきのみや地域交流センターにて、女性役出演者を対象とした「所作指導会」が行われました。斎王役の小川さんをはじめ18名が参加し、袴に着替えて足運びや立ち居振る舞いを学びました。
配役選考会や所作指導会の様子について、詳しくは下のボタンからご覧ください。
第43回斎王まつり 開催情報

日時 令和8年6月6日(土)10:00〜18:00
会場 三重県明和町 近鉄斎宮駅下車すぐ さいくう平安の杜周辺
※雨天中止
今回も、いつきのみやMARKETとの合同開催で、キッチンカーや屋台が集結します。
タイムスケジュール
第43回斎王まつり当日のタイムスケジュールを公開しました。
画像をタップ(クリック)するとPDFでご覧いただけます。
※準備中
第43回斎王まつり 公式パンフレット
第43回斎王まつりの装束紹介から斎王についての歴史、当日のスケジュールや会場マップまで、見どころ満載の公式パンフレットをPDF形式で公開中です!
下のボタンからスマホ・PCでいつでもご覧ください。
準備中
冊子版は1部200円(税込)で販売しております。
(前回)第42回斎王まつり 公式パンフレット
2025年6月7日(土)に開催した第42回斎王まつりの装束紹介から斎王についての歴史、当日のスケジュールや会場マップまで見どころ満載の公式パンフレットをPDF形式で公開中です!

下のボタンからスマホ・PCでいつでもご覧ください。
冊子版は1部200円(税込)で販売しております。
新着情報
斎王まつりとは?

三重県明和町で開催される斎王まつりは、古代の斎王が神に仕えていた頃の光景を再現した、歴史と伝統が息づくまつりです。
1983年に地元婦人会の発案から始まったこのまつりでは、斎王群行などが披露され、参加者と観光客が一体となって古き良き文化を楽しみます。

前回の2024年6月1日 (土) に開催された『第42回斎王まつり』では、町内外から約3万人もの方にご来場いただきました。
明和町の豊かな文化を感じるこの斎王まつりに、ぜひお越しください。
斎王とは?

斎王とは、天皇の代わりに伊勢神宮の天照大神に奉仕する未婚の女性で、660年の間に60人以上がその役目を果たしました。
まつりを通じて、女性たちの厳しい境遇やその歴史に思いを馳せる機会となります。
斎王まつりでは毎年一般の公募から斎王役が1人選ばれます。
斎王まつりの出演者

毎年たくさんの公募が全国から集まります。
誰でも当時の平安装束を着て、斎王まつりに参加できますよ。
【 公募する役柄 】
女性役(約20名)
斎王・女別当・内侍・命婦・采女・女孺の6役を務めていただきます。
まつりのメインキャストとして、行列・儀式を華やかに表現する役柄です。
男性役(約20名)
近衛官人・風流傘・斎宮十二司官人・検非違使・輿丁の5役を担当していただきます。
行列や儀礼の運営を支える重要な役割を担います。
子ども役(21名)
子ども斎王・衵・千早・水干のいずれかの役として、出発式・斎王群行・社頭の儀に参加していただきます。
舞人役(約10名)
鮮やかな装束でまつりを彩っていただきます。
※舞楽を担当する役柄ではありません。
出演者募集について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
※現在、募集は終了しております。
第42回斎王まつりの様子






第41回斎王まつりの様子






第40回以前のサイトはこちら
下記のリンクから過去の旧斎王まつりHPを閲覧できます。
サイトを見る
アクセス
斎王まつり実行委員会連絡先
電話 0596-52-0054