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一見勝之三重県知事を表敬訪問しました【5月15日】

第43回斎王まつり(開催日:2026年6月6日)の実施に向け、実行委員会は令和8年5月15日(金)に三重県庁を訪れ、一見勝之知事へ開催概要をご報告しました。

会場となった三重県庁3階のプレゼンテーションルームには、第41代斎王役の小川奈那子さん、女別当役の山中唯亜さんも華やかな装束で登場。明和町長や実行委員会のメンバーとともに、第43回斎王まつりへの想いをお伝えしました。

明和町長からのご挨拶

挨拶に立った下村由美子明和町長は、まず日頃から斎王まつりへ多大なるご支援をいただいている三重県の皆さまへ、感謝の意を述べられました。

そして、第43回斎王まつりに触れながら、地域の歴史と文化を次世代へ受け継いでいくことの大切さ、そしてまつりを通じた明和町の魅力発信への意気込みを語られました。

「これからも斎王まつりを、明和町のアイデンティティとして、また三重県全体の賑わいに繋がるおまつりとして育てていきたい」と、第43回の成功に向けた強い想いを述べられました。

「第43回斎王まつり」の内容について

続いて、斎王まつり実行委員会代表の東谷泰介より、第43回斎王まつりの内容について説明させていただきました。

第43回のテーマは「過去を照らし、未来を拓く」。明和中学校の生徒たちの案を参考に、若い世代が過去を大切にしながら、より良い未来を築いていってほしいという願いを込めています。

当日のイベントである「斎王群行」では、平安時代の衣装を身にまとった約80名の出演者が史跡斎宮跡の中を行進します。

そのほか、当日のタイムスケジュールやいつきのみやMARKETなど、当日に向けた企画の内容についても合わせてお伝えしました。

第41代斎王役 小川奈那子さんからのコメント

第41代斎王役を務める小川奈那子(おがわ ななこ)さんは、十二単に身を包んで応接室へ登場。志摩市出身の21歳です。

小川さんは、「三重県政150周年という節目の年に、第41代斎王役という大役を任せていただき、大変光栄に思っております」と、感謝の気持ちを述べられました。

そして、まつり当日に向けた抱負を、凛とした佇まいの中にあたたかな笑顔を添えて語ってくださいました。

女別当役 山中唯亜さんからのコメント

女別当役を務める山中唯亜(やまなか ゆあ)さんは、彩り豊かな装束をまとっての登場。明和町出身の22歳です。

山中さんは、「2年前に女別当として参加させていただいた経験を活かしながら、第43回斎王まつりを盛り上げていきたいです」と、まつりへの想いを語ってくださいました。

地元・明和町出身として、そして2度目の出演となる山中さんの存在は、第43回斎王まつりにとって大きな心強さとなっています。

一見知事ご挨拶

一見勝之三重県知事からも、第43回斎王まつりに向けたご挨拶をいただきました。

一見知事は、ご自身のルーツが京都にあることに触れ、平安の都と縁の深い斎王まつりにも特別な親しみを感じておられるご様子で、斎王まつりへの温かい想いを語ってくださいました。

「明和町の歴史と文化を未来へつなぐ大切なまつり。県としても全力で後押ししたい」と、力強い激励のお言葉をいただきました。

記念品贈呈・記念撮影

最後に、第41代斎王役の小川さんより一見知事へ、明和町にちなんだ記念品をお渡しさせていただきました。

続いて、女別当役の山中唯亜さんからは、『赤福×ポモナファームのコラボ商品「赤王(あかおう)」』を手渡しました。

「赤王」は、ポモナファームのトマトを使用したトマト大福のような新感覚のお菓子で、第43回斎王まつり当日限定で販売される、まつりのために特別に作成されたコラボ商品です。

最後に

一見知事からの力強いメッセージを糧に、斎王まつり実行委員会は当日に向けて準備を加速しております。

第43回斎王まつりは、テーマ「過去を照らし、未来を拓く」のもと、平安時代の世界を再現した華やかな斎王群行をはじめ、いつきのみやMARKETやライブイベントなど、来場された皆さまに歴史と未来を結ぶ感動をお届けします。どうぞご期待ください!

第43回斎王まつり
令和8年6月6日(土)10:00〜18:00
※雨天中止
三重県明和町 近鉄斎宮駅下車すぐ さいくう平安の杜周辺

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